吉田沙保里がラップ?明治のCMのインパクトがスゴイ!

またまた明治さんが強烈なCM作ってくれましたね。

ほんまめっちゃお上手!!

脱帽ですわ!!

あの短いCMに薬事法に触れず、商品価値を伝えられ、消費者心理をついて買いたくなるCMを見事に作っているではありませんか!!

もうほんまにヤクルトもあんなのをぜひぜひ作って欲しい!!

以前にもCMのことについては熱く語っております。守りのヤクルト、攻めの明治、CMで効果あるのはどっち?
今回もこれの繰り返しになるとは思いますが・・・お時間ある方だけ私の心の叫びを聴いてくださいませ。

6月からヤクルトは松坂桃李くんも起用するのだし、すっごい効果のあるCMを是非とも是非ともお願いしたいものです。松坂桃李がヤクルト400LTの広告タレントに起用⁈どんなCMになるか予想してみた

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吉田沙保里がラップで言ってるキャッチコピーのインパクトがスゴイ!!

吉田沙保里さんと大森南朋さんが夫婦役でシリーズ化している明治プロビオヨーグルトR1のCM、毎回ほんと視聴者の心をつかむのがうまいなぁと感心しています。

なんてったって、乳酸菌が毎日の暮らしに大切だという事を短い30秒、15秒のCMでしっかりと伝えられているところがあっぱれですよね。

こちらからCMご覧いただけます。

https://www.meiji.co.jp/dairies/yogurt/meiji-r1/gallery/

寒い冬が過ぎてインフルエンザの心配もなくなる春になると、もう乳酸菌飲料も飲まなくていいやってなるころに着目して、そこをちゃんと伝えていますよね。

「春ってことで油断しがち」

「春は一日のうちで一番寒暖差が大きい時期」

「生活環境変化しがちで体調崩しがち」

を韻を踏みながらラップで吉田沙保里さんが畳みかけます。

そして最後に一番インパクトのあるキャッチコピー

「つづけたもん勝ちR1」

ときましたよ。

そうです!!

乳酸菌はR1に限らずつづけたもん勝ち!続けてなんぼなんですよ。

でも腸内のことは見えないので、どうしても辛い時期を乗り越えるとサボりがちになってしまいます。

そこでこのCMはとても効果的だなと思います。

効果的なCMの裏には否定的な声も多数ある

Cook DoのCMがおいしそうに見えるのは、研究と執念の賜物だった!ここで語られている岩井克之さんがこのR1のCMにも演出で携わっていらっしゃいます。

ある程度、もしかしたら、クレームなり、不快な思いをするんじゃないかって予想して作っていそうですね。

嫌だという意見が多いと言うのはひっくり返せば関心のあるCMが作れているという証拠ですね。

もちろん肯定的な意見もとてもたくさんありましたよ。

CMの印象や出ている吉田沙保里さんのことや大森南朋さんのことを好印象に思う方もたくさんいらっしゃるんですよね。

私もほのぼの見ていられるタイプです。

そして吉田沙保里さんには本当の生活でも良い人見つけてねって言う気持ちになりました。

R1のCM効果だなって思うような書き込みもちらほら見つかりました。

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CMの効果は大きい!だからこそ効果のあるものを手掛けて欲しい

明治さんはいろんな意味においてCMを打つのが本当にお上手だと思います。

ヤクルトもCMのためにかなりの広告費をかけていると思います。

でもその効果が思ったように出ていないんじゃないかなと思う今日この頃です。

人気の俳優さんを起用することで得られる効果も大きいと思いますが、もっと演出の段階で考えて作り上げることで効果的なCMを作ることが出来ると思います。

まずヤクルトに大事なことは「子どもの飲み物というイメージを覆すこと!!」

これは日々お声がけをしていて、本当に良く言われるんですよ。

「昔子どもが小さい時は取ってたけど、今は小さい子いないから誰も飲まないわ~」という断り文句。

どんだけそのセリフを私に聞かせるんだ?

「ヤクルト=子どもの飲み物」というイメージがいまだ濃く残っています。

私たちヤクルトレディが1軒1軒お声がけして、「ヤクルト=大人の飲み物」と認識してもらうには限界があります。

やはりそこはメディアの力を借りて、CMで大人こそヤクルトは必要って感じてもらえるものを作ってくれたらいいなと切実に願います。

本当に私たちが頑張るだけじゃなくて、会社としても頑張って!!って思うんですよ。

松坂桃李君の起用は会社としてはかなり頑張ったとは思います。

でもそこで終わりではなくてCMでふんわりヤクルト400のことを紹介するのではなくて、松坂桃李くん世代の働く男性こそが積極的に飲んでくれるように自ら電話して飲んでみたいと思わせるようなCMをどうにか作ってくれませんかね?

私たちが新しいお客さま対応でてんやわんやするくらい会社の電話が鳴りやまないなんていう反響があるCMを作ることは出来ないんでしょうか?

明治さんも宅配の方が時々営業されているの見ます。

きっと明治さんは「飲む人(子ども)いないから」っていう断り文句はないだろうなって思います。

R1が子どもの飲み物というイメージはないですもんね。

健康を気遣う大人の人には必要なものだって認識がお客さま自身にもうあると思うんです。

それって営業マンの努力ではなく会社の戦略が上手くいっているという証拠だと思います。

コスパで言ったらヤクルトよりも明治さんの方が厳しいと思います。

それでも明治さんのR1は強いなって感じます。

そこは会社のイメージ向上の努力と営業さんの力でしょうね。

乳酸菌の研究の歴史はヤクルトは80年以上。

他社よりも研究をたくさん重ねて、データもあり、信用と信頼もあります。

自信を持ってお勧めできる商品です。

最後の最後に、心を動かすCMを作ることで更にたくさんの人にヤクルトの良さを知ってもらい、飲んでもらい、体感してもらえる機会が増えると思います。

俳優さんも大事だし、演出を手掛ける人も大事じゃないかなと思います。

ってこんなところで1人、悶々と書いていてもどうしようもないだろうし、上の人はそんなことわかってるわい!!って感じでしょうが・・・

わかってるなら、作ってみろってんだ。

あぁ明治さん、本当にCMが上手で羨ましいよ。

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