【キャッチ】恩田アナがベリーショートに!その姿に勇気をもらう人多数!

中京テレビで夕方4時から放送しているキャッチの看板アナウンサー恩田千佐子さんが2018年10月1日から髪型をがらりと変えベリーショートになりました。

その髪型の変化には訳があったのですが、恩田さんといえば昨年より患っている乳がんの治療の事もあったので、ピンときた方も多いと思います。

そのことを周囲の声も交えて書いていきます。

恩田さんが乳がんだと公表した時の事はこちらに書いてます。

【キャッチ】恩田アナが乳がんで全摘手術後、無事復帰!

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恩田アナがベリーショートになったわけは?!

公式ホームページでも恩田さん自身の言葉でそのことについて触れていらっしゃいますね。

実は去年11月の乳がんの手術後、今年1月から3ヶ月間抗がん剤治療をしていました。

番組をお休みしていたのは、リハビリのためだけではなかったのです。

抗がん剤の副作用でつらかったのは吐き気と脱毛。

治療が終わると吐き気は収まりましたが、

抜けてしまった髪の毛が生えそろうまでウィッグで過ごす期間は、想像以上に落ち込みました。

家を一歩でも出るときは、ウィッグや帽子をかぶっていました。

鏡を見るのが嫌で、洗面所では下を向いていました。

ベリーショートでも、地毛で出演できるようになったことで、気持ちが軽くなりました。

恩ちゃんの生きる糧より

公式ホームページには恩田さんの写真と昔のショートカットの写真の両方を掲載されていますので、是非ご覧ください。

女性にとって、胸がなくなるという事もとてもつらいですが、髪の毛がなくなると言うのもとてつもなく辛いことだと思います。

きっと経験した人にしかわからない辛さだろうと思います。

鏡を見るたびに自分が病気なんだって気づかされるという気持ちもあるでしょうし、女として髪の毛がないって言うのはとても辛いし、鏡を見るのが嫌になったという気持ちがよくわかります。

もしかして恩田さんウィッグかな?!と思う時もあったのですが、そっと見守っていました。

やはり恩田さん、節目節目にはしっかりと自分の言葉で伝えてくださる方ですね。

さすがです。

抗がん剤の副作用にもいろいろあるようですが、女性特有のガン、乳がんや子宮がんなどの抗がん剤の副作用に脱毛が多いような気がします。

どうして?って思いますよね。

何故そんなに女性たちの気持ちまでも萎えさせてしまう副作用があるのって辛い気持ちになります。

病気を治すためには致し方ないのかもしれませんが、副作用の少ない良い薬ができたら良いなと思います。

とは言え、髪は抗がん剤治療が終了したら生えてくるので、そのことを教えてくれるという意味でも恩田さんの行動は同じ病気の人にとってもとても励みになったことと思います。

恩田さんの勇気ある行動がたくさんの女性の心を動かし支えになっていると思います。

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恩田アナのベリーショートが可愛い!勇気ある行動に賞賛の声続出!!

本当に、このように標準治療をして復帰して活躍される姿を見ることで今現在同じ病で戦っている人にとってどれだけ力になるでしょうか?!

いつ見てもニコニコ笑顔で癒されます。

きっと辛い時もあったと思います。

でもそれを微塵も感じさせずに毎日同じ時間にあの場所にいてくれるって本当にすごいことだと思います。

それだけに身体を労わって欲しいという心配の声もあります。

それは恩田さんが好きだからこその声ですよね。

私もあの安定感のある感じがすごい好きですが、本当に身体を労わってくれぐれもご無理だけはされずにと願っています。

恩田さんの活躍で乳がん検診を受けなきゃなって気づく人もいるようです。

私自身も40歳を超えてから毎年乳がん検診を受けています。

小さいのでめちゃくちゃ痛いのですけど、そんなこと言ってられないですもんね。

もっと気軽に気楽に受けられる健康診断があればいいのですが、苦痛が多いですよね。

医学が発達したとはいえ、この検診が苦痛で受けるのを避ける人が日本人はとても多いそうです。

早期発見、早期治療が何よりも大事です。

恩田アナが教えてくれたことをしっかりと受け取りたいと思います。

それでもどうしても検診が苦手とい方、こちらも合わせてご覧ください。

もしかしたらほんの少し楽になるかも?!ならんかも?!どっちやねん~。

健康診断、憂鬱すぎて病気になりそう。苦痛を和らげる方法は?

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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