丸山純奈が歌手デビューに挑戦!音楽チャンプでチャンスを掴むか?

中高生チャンプで優勝した丸山純奈さんが2018年1月28日にまた出演されました。

中高生チャンプの時にその天使の美声で手厳しい審査員たちをうならせ、奇跡の瞬間に立ち会えたとさえ言わしめた彼女が、またしてもチャンプに出演することになりました。

前回の音楽チャンプの決勝で歌ったクリス・ハートの「I LOVE YOU」が公開されてからまだ2ヶ月経っていませんがすでに530万回も再生されています。

まだ見ていない方はまずこちらをご覧ください。

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丸山純奈デビューへの道に挑戦!!

音楽チャンプで今回新企画として丸山純奈がデビューする為に課題5つを出されそれをクリアしたら歌手デビューすると言う道が開けるというものです。

その課題がこちらです。

  1. リズム感(課題曲:M princess princess)
  2. 表現力(課題曲:もしもピアノが弾けたなら 西田敏行)
  3. ロングトーン(課題曲:Womanす〜Wの奇跡 薬師丸ひろ子)
  4. リズム感[16ビート](課題曲:Love Story 安室奈美恵)
  5. リズム感、表現力、ロングトーンリズム感16ビートの集大成(課題曲:Evreything MISIA)

審査員4名が25点満点の持ち点をつけ、合計点数80点以上で合格になります。

1番目の課題、リズム感は合計83点でクリア!

その時の動画がこちらです。

2番目の課題、表現力では合計85点でクリア!!

3番目の課題、ロングトーンは合計82点でクリア!

しかし4番目の課題、リズム感[16ビート]は合計80点でギリギリ合格なんですがここで波乱の展開が・・・

審査員の声は?

プロへの道という事で審査員の声もいつも以上にとても厳しいものでした。

1.リズム感

前回高評価だった田中隼人さんも今回は厳しい意見でした。

「歌詞をもっと語りかけるように人に届かないといけない。歌い方にリズムが感じられなかった。」

いつも厳しい意見で怖いとさえ言われている菅井秀憲氏はやはり今回も厳しかったです!

「強弱がわからない。全部同じ。課題曲を与えられて自分の中で咀嚼して自分のものコレだっ!で中学2年生でも出来ること、僕たち以上に出来るはず!なぜならばまだ社会に毒されていないから!説得力が足りなかった。」

2.表現力

課題が浮き彫りになりました。

いつも高評価の森公美子さんも

「情景が見える。」としながらも「ただ1つだけフレーズごとに切れてしまう」という指摘もされていました。

そしてまたまた菅井さん。

「AメロとBメロのところをもう少ししゃべれるように。そばにいない人にしゃべるしゃべり方と、そばにいるひとにしゃべるしゃべり方は違う」

「高音のピッチがずり下がっていた」

「高まるような和音感にあなたがもう少しのれればそれは僕に伝わるのかな。他の人にも伝わるのかな」

どんどん出てくるダメ出しの嵐。

3.ロングトーン

田中さんは

「この課題はロングトーン。『ああ時の川を』で1回吸う『わたる船に』で1回吸うって言うのがすごくもったいなくて、出来ればノンブレスでいって欲しいんですよ。

いったらよりエモーショナルに感じられる。

うわぁ!すげーなってなるんですよ。

それを感じたかった。」

この方の指摘はとても的確でどうやったらいいか、そしてそうすることでどう感じるかまで教えてくださるのでとてもわかりやすいですね。

菅井さんは

「『震えるのよー』『声が』同じCフラットの後だけど裏にオーケストレーションがある。

そこには何かの意味があるんだよ。

そう言うところをもっと感じて歌うって言うのがアーティストとして必要じゃない?」

やはりプロとしての目線は厳しいですね。

4.リズム感[16ビート]

ここで問題の評価です。

またも菅井さん。

「ここにある課題はラブストーリーを歌うことがあなたへの課題ではなくて16ビートを克服してもらいたいという課題ですよね。

そこではあなたはBAD。GOODにはならない。

4分音符♩♩♩♩の中にタンタンタンタンなのかタカティコタカティコなのかで全然違ってくる。

それでグルーブってものが生まれるんですよ。

そのグルーブにのってLove Storyを歌わなければ僕はこのステージをOKを出して良いのかと思うんですよ。

でもそれが出来たらスゴイじゃん。さらに。

最強じゃないですか。

っていうことでプレッシャーをどんどんこのステージで超えていって最後にあなたがどういう輝きをするかによるわけよ。

そこだけが見たい。」

とここまでキツイことを言われ、判定を結果を見る前にある意味不合格を突きつけられたような審査をされるわけです。

審査員の点数の結果はは先ほどにも書きましたが、森公美子さん22点、ボイストレーナー大本京さん21点、田中隼人さん20点、そして菅井秀憲さんが17点の合計80点でギリギリ合格したんです。

が、しかし!!

ここで菅井さん

「1点下げたい」と言い出します。

というのも

「イジめてるとかじゃなくて、ここでクリアしちゃって良いのかなって思っちゃう。

そしたらこの子ここを通り過ぎて終わっちゃうんじゃないかなって。

まぁでもしょうがない通してあげないとこれは審査員全員の総意ですからね。」

と納得いかない感じの終わり方でした。

きっと本当にここでちゃんと向き合わないとわからないまま過ぎていくからこそ、もう一回向き合って克服して課題をクリアする必要があるという事が言いたいんだと思います。

彼女の反応は超前向き!!

でもさすがの純奈ちゃん!!

1と2の課題の時は収録後こんだけダメ出しされても笑顔で

「褒められることよりもダメって言ってくださってるのことのほうが大事だと思うので直したい!」

めっちゃ前向き&素直!!

伸びしろタップリやないかーい!!

満点の曲を歌いたいと貪欲に歌に取り組む彼女ですよ!!

問題の第4課題のリズム感については最初から本人も苦手意識があったと言っています。

このまま通過して良いのかってもしかしたら誰よりも一番本人が感じているのかもしれません。

収録後このように話しています。

「合格をしてしまった。合格したじゃなくてしちゃった。

再挑戦できるならやっぱり自分ためにも是非もう一度挑戦したいです!!」

「イマイチの出来のままで合格してしまったって言うのが一番悔しいので文句なしの合格が出来るようにしたいなと思います。」

さすが!!

ここでハイそうですか。

何と言われようが合格やもんね、ふんふふーん、なーんて言うようじゃプロにはなれんってやつですわな。

って純奈ちゃん絶対そんなこと言わんやろうけど。

プロなら言われた課題を見事に克服して誰もが納得する形で上にいきたいって思うのが筋だね。

その根性、おばちゃん見直したよぉ!!!!!

純奈ちゃん、ガンバレーーー!!!

ますます応援したくなりました。

ダメ出ししてくれるって本当にありがたいことなんだって若いのにわかってる彼女が素晴らしいですね。

今後1歩ずつ階段を上ってプロへの道に進んでいく信じています。

合格したものの再挑戦!!

結局第4課題のリズム感16ビートの安室奈美恵の「Love Story」はピアノ伴奏で再挑戦することになりました。

はたしてリベンジなるでしょうか?

悪かったところを指摘されて、その上で練習するのでどうでしょうね。

プロへの道はやっぱり厳しいなって思いました。

才能があってもこんだけ練習して掴んでいくんですよね。

これからの彼女の頑張りをまた楽しみにしたいと思います。

第4課題からの続きはこちら
丸山純奈、音楽チャンプでプロデビュー決定!努力に涙!

丸山純奈プロデビュー曲「ドラマ」は母への気持ちを綴った歌!!

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