受験生必読?!【勝負の夏】東大、千葉大のイケメン先生たちがオススメの参考書は?

2018年7月3日からAbemaTVで始まった「勝負の夏」。年上の先生から女子高生が勉強と恋を教えてもらうという恋愛リアリティショーです。

先生方の印象は最初は真剣にに大学合格を目指して勉強してもらいたいということで恋愛というよりもどちらかというと勉強メインな感じがしましたが回を重ねるごとに恋愛色もちょっとずつ見えてきて面白くなってきました。

恋愛どっぷりなのを見たい人には物足りないかもしれませんが、私はここに出てくる近澤先生がめちゃくちゃタイプです。ホンマかっこええ〜!!

ええおばはんが何言うとんねんって感じですが、ほんと、近澤先生みたいな人だったら絶対めちゃくちゃ勉強頑張ってたと思う。
そしてもっといい大学に入れていたかもしれません。な~んて甘い夢を見ながら見ています。

ただの恋愛リアリティショーではなくて受験勉強がメインなので受験生が見ても勉強になることを言ってるのですが、そんな視聴する暇があれば勉強したいわってなっているかもしれませんので、ここではそんな時間のない受験生のために数ある参考書の中から、東大、千葉大(医学部)などに通っているイケメン先生たちが勉強苦手という女子高生のために選び抜いた参考書をピックアップしてみたいと思います。

息抜きに本編を見るのもオススメですよ。

イケメンの先生に教えてもらうという事で恋心を勉強頑張る気持ちに持っていけるかどうか、また本当に真剣に大学受験に向けて勉強できるのか?といろんなことに注目してみたら楽しいと思います。

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近澤先生(千葉大)がオススメの参考書(古文)

模試の試験結果が全国最下位というみなみちゃんにオススメしていた参考書はこちらです。

古文単語を覚えるにはとても覚えやすそうですね!

こちらは漫画なのでもっと読みやすいのではないでしょうか?!

やる気のない人のモチベーションをあげるために先生も参考書選びから大変ですね。

教科書としてこれも追加され、いきなり出てきた宿題の多さにひき気味のみなみちゃんでした。

ただ大学を本気で受験するならこれくらいはきっと頑張らなきゃダメなわけですよね。

嫌にならないように先生も工夫して漫画や覚えやすそうな教材を選んでいるところが素敵ですね。

近澤先生(千葉大)がオススメの参考書(英語)

一方麗ちゃんに出していた課題は英語です。

こちらは映像でわかったのはこれぐらいです。

もう1冊あったようですが、どれかわからなかったです。ごめんなさい。

夢屋先生(慶応)がオススメの参考書(日本史)

こちらも勉強が苦手な大浦央菜(ひろな)ちゃんのための日本史の教材を夢屋先生が選んでいました。

残念ながら夢屋先生は6話で最後でした。

すごい個性的で面白かったので残念でした。

二宮先生(東大)がオススメの参考書(英語)

二宮先生の物腰柔らかな感じ、優しい話し方、筋の通った話、落ち着いていて見ていて本当に癒しです。

あんな男性と結婚したらきっと幸せになるんだろうなって思います。いや、ほんまに。

と、話が脱線しましたね。

二宮先生のオススメの参考書はこちらです。

英語の文法の事項がすごく詳しく載っているそうです。

わかりにくい部分はこの本を読むと大体書いてあるという何とも心強い本です。

大学合格必須レベルの単語が載っているとのことです。

二宮先生もこの単語帳で大学入試を乗り切ったので、これを完璧に覚えれば東大目指せるレベルにもなると・・・スゴイ!!

長文を読むというところで短文を正確に訳す練習になる本だとのことです。

ことらも紹介された本の中に入っていました。

二宮先生(東大)がオススメの参考書(現代文・古文)

麗ちゃんの前に山積みにされた英語の参考書を脇において、つづいては国語の参考書もどんどんと出てきました。

こちらは2回目の登場ですね。

近澤先生もオススメの参考書としてみなみちゃんに紹介していましたね。

古文単語には必須の参考書なんでしょうね。

二宮先生も高校生の時これを使って覚えたらしいですし、二宮先生のお友達も結構これを使っている人が多かったと言ってました。

それを聞いて「しょうもなっ!!」って麗ちゃんは失笑していましたが、男子の方がこういうのはハマるのかな?でも当てつけとか面白くやったほうが頭にはいると私も思うけどなぁ・・・

こちらも2回目の登場です。

本の説明はありませんでしたが、紹介した8冊の中に入っていました。

二宮先生は8冊の本を麗ちゃんに渡してこれからどういう風に進めて行けばいいかわかりやすく説明していました。

今まであまり勉強していない人にとっては圧倒的な量にひいてしまいそうになるかもしれませんね。

ただどれだけやればいいのかと具体的に示してくれているので何をどうしたらいいかと言う悩みはなくなるでしょうね。

1日20分ずつやれば2ヵ月くらいで終わる量だから大丈夫!とそこまで計算してくれているのが嬉しいですね。

ただただ勉強を教えると言うだけでなくてどうやってどのように進めて行けばいいか教えてくれるのはホントありがたいと思います。

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鈴木先生(千葉大)がオススメの参考書(英語)

鈴木先生は莉美ちゃんにこちらの参考書をプレゼントしていましたね。

1回解くだけじゃなくて、解いた後も復習できるようになっています。

客観的に見ると参考書の数が多ければいいというわけではないですが、やはり二宮先生に教わることでより明確にゴールを目指せるような気がします。

ただ勉強には本人のやる気が一番大事なのでどんだけ良い先生に教えてもらったところで一人で勉強する時間を作れなければ合格は難しいと思います。

生徒のモチベーションを上手に上げつつ、1人の時間も意欲的に勉強できるような工夫が必要になってくるんでしょうね。

やる気をあげるという意味でも大好きな人に教えてもらうというのはとても良いことだと思いますが、嫉妬とかいろいろ絡んでくるとまた勉強に集中できずややこしいことになりそうなのでそこはあまり刺激しないように考えて欲しいはと思います。

生徒の追加募集とか複雑。

特に莉美ちゃん・・・可哀想。

頑張ってほしいなと思います。

受験生のみなさん、AbemaTVを見てる暇もないかもしれませんので、先生たちがオススメする参考書をまとめて見ましたので、たくさんある参考書で迷っていたらこの中のどれか気になるものを使ってみてはいかがでしょうか?

これから「勝負の冬」になりますね。

しっかりと備えていい結果が出ますように!!

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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