ヤクルトレディの代配パートSPYLはスペシャルでパーフェクト?!

以前にこちらヤクルトレディの代配が激減!働きやすい職場へと進歩してる?でも書いた代配パートさん。

この代配パートさんは誰にでも出来る仕事ではないです。

向き不向きがあると思います。

私は絶対出来ないから、尊敬します。

代配パートさんがとても頼りになるのでお休みが取りやすくなったのも事実です。

今日はそんな素敵な代配パートさんのことについて書いてみようと思います。

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どんな人が代配パートになれるの?

望んだからと言って誰でもなれるものではない代配パートのお仕事。

ヤクルトレディはYLと言われていますが、代配パートさんはSPYLと表記します。

そのSPはサポートパートナーの略らしいです。

その略がなんなのかわからない時はスペシャルパーフェクト?とか言ってたくらい、ホントSP(代配パート)の仕事は多彩で特別だと思います。

基本的には休んだ人の地区に代わりに届けに行くと言うものなのですが、最近は誰かが辞めると次の人が決まるまでその地区に入り、新しい人が入ったらその人に引き継ぐ仕事もしています。

まるで社員さんのようです。

代配パートに求められるスキル

臨機応変に対応できる能力と、焦らないで落ち着いている人が向いていると思います。

急に休んだ人の地区にお届けするのですからいきなり知らない土地を走るので地図を読める事も大事ですね。

ただお休みの人の代配に走るだけならそれで良かったですが、辞めた人の後に次の人が決まるまでの間しばらくお届けして次の人に引き継ぎ、教えていく事もするので、指導力みたいなものも必要になってくると思います。

しかも自分のセンターだけでなく、他のセンターでお休みが出た時も早朝に連絡があってからいく事もあります。

フットワークが軽く、頭の回転も早く、臨機応変に対応でき、落ち着きのある人が適していますし、実際のSPYL(代配パート)もそんな感じです。

代配パートがいるのでYLの負担が軽減された

急な休みにしても長い空き地区になったとしても心強い代配パートがいるととても助かります。

代配パートがいない時は仲間が休むと朝早く出勤して地図を出して、リストを出して、班のみんなでどこに行くか振り分けてと朝からてんやわんや!

めっちゃ大変でした。

誰か辞めた時は次見つかるまでしばらくずっと何ヶ月も代配に走った事もありました。

それが今ではなくなりました。

実際にお休みする時にも班の人に迷惑かけると思ったらホント申し訳ないですけど、代配パートが行ってくれると思うとちょっとだけ気が楽になります。

代配パートは今ではなくてはならない存在になっています。

こんな素晴らしい制度、もっと早く導入したら良かったのにね。

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名古屋ヤクルト以外でもやってる販社あるのでしょうか?

ヤクルトは全国に沢山の販社があって、それぞれの会社によって細かい規定が違います。

だからこの代配パートと言う制度もどこにでもある制度ではないのかもしれません。

名古屋ヤクルトでは私が入った時はヤクルトレディも業務委託しかなかったですが、2016年から業務委託契約だけでなく、パートの制度も導入されるようになりました。

全国のヤクルトの制度がどうなのかわかりませんので、参考にならなかったらごめんなさい。

でもこう言う制度はやってみて良かったらどこの販社も進めていけばもっと働きやすい職場になる事は間違いないと思いますので積極的に導入してほしいですね。

働きやすくて続けやすい環境になっていってほしいですし、それを実現出来るのは今現在働いている私たちYLの声も大きいのではないかと思います。

何も言わず、言えずただ耐えて時が来て辞めると言うのを繰り返すのは会社にとっても実に勿体ないと思います。

もっと働いているYLの声を反映して働きやすい職場にしていけたらいいなと思います。

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