ヤクルトレディの代配が激減!働きやすい職場へと進歩してる?

ヤクルトレディが急なお休みをする時は仲間が配る『代配』が発生します。

よく子どもが熱出して、急にお休みになっても大丈夫!ってな事を面接なんかで言われるやつです。

で、この「代配」と言う制度、良いところもあるんですけど、やっぱり悪いところもあるんです。

今日はその「代配」について詳しくご紹介させていただきます。

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「代配」ってそもそも何???

「代配」とは、急用で休んだ時に、代わりの人が配ることです。

その名の通りですね、説明いらんかったかな???

それで、もちろん急に休んだ人はその日の売上はゼロですので、お給料もありません。

その分代わりに配ったYLの売上になります。

昔はその代配がめっちゃくちゃ多かったです。

休んだ人の分も行くし、辞めてしまって空き地区になったところも何人かで振り分けていくことになります。

休んだ人の代わりに行くときはその日だけですが、空き地区の代配は基本的に、次の人が決まるまでずっと代配というケースも結構ありました。

代わりに行くことで売上アップになるので収入がもともと少ない人は良いのですが、結構自地区の売上もあって、何か月も代配を続けていると、今度、扶養範囲内で働きたいのに扶養を超えてしまうと言う悪循環になりうることもあるのです。

人の地区を回ることで、時間が無くなり、自分の地区のお客様とお話する時間も短くなってしまうなんて言うことは避けたいので、どうにかそれは何とか考えて欲しいと何年も前から会社に訴えてる人もいました。すると・・・

なんと!意見をやっと聞き入れてくれましたよ。

名古屋ヤクルトは『代配』が激減してるって本当?

これ、本当です。

どうしてこの代配が激減しているのかと言うと、名古屋ヤクルトでは約1年くらい前から、お休みしたところに専属で入る自分の地区を持たない「代配要員」と言われるパートさんを各センターに置くことになったからです。

それからしばらくして、極力YL(ヤクルトレディ)の代配を減らすように会社が力を入れてくれるようになりました。

それ以降同じ班の子が急にお休みをしても、代配要員のパートさんか、社員さんが代配に回ってくれるようになったのです。

代配がなくなると、やっぱり朝のバタバタはないですし、休む人も代配にYLさんが行ってくれるのは申し訳ない気がするので、少しは休むとき気が楽になると思います。

とは言っても、完全に代配がなくなるわけではなくて、センター内でお休みが重なったり、空き地区が多かったり、社員さんが忙しかったりといろんな条件が重なるとYL代配になることもあります。

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久しぶりの代配はドキドキ

今日はその久しぶりの代配でした。

私はわずか5軒だけ行っただけですが、初めて会うお客さん、緊張しますよ。

お客さん自身もヤクルトのシステムをよく理解していらっしゃる方ばかりですので、「ご苦労様です、ありがとうね~」と、どのお客様も受け入れてくださいます。

行ったことのないマンションでエレベーターのない4階のお届けとか私の地区はないので、毎週これしんどいなぁ~ってヒーヒー言いながら階段を上りました。

今日はマンション一帯だったので、迷わず行けましたが、個人宅ばっかりのところだと地図を見ながら走るのもまた探検のようで楽しめたりもします。

なかなか普段感じることの出来ない貴重な体験をすることが出来ますよ。

でも、やっぱり四十過ぎた身体に新しい事はしんどいですね。

まとめ

代配が激減して働きやすくなっているのは本当のお話です。(名古屋ヤクルトの話)

会社自体が意見を聞いて変わってきているなと思うことが少しずつ増えてきました。

もっともっと働きやすい職場になって、誰もが入りたい、空き地区出来るの今か今かとたくさんの人が待っている、たくさんの人が働きたいって思っている・・・いつかそんな日が来たらいいなと本当に思います。

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