ヤクルトでいちご栽培?人だけでなく植物にも良い乳酸菌!

この間一緒に働いている子が衝撃の本を見つけました!!って言ってラインで写真を送って来てくれました。

その本は月刊「現代農業」という本でその中でいちご農家の方がいちごにヤクルトが良いと言ってヤクルト400LTを持ってどど~んと笑顔で写っている写真が大きく掲載されていました。

見た瞬間、なにこれ!!すごい!!の一言ですよ。
ホント衝撃でした。

本当はここにその中身を載せたいところですが、そんなわけにもいかないので私の言葉でわかりやすくこの衝撃をお伝えしようと思います。

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いちご栽培にヤクルトを利用するとハダニも疫病も消えたって?!

まずこのことが載っていた本をご紹介しておきます。

月刊 現代農業 6月号です。


それで中身に驚いたのですが、その記事のタイトルがズバリ「イチゴに、ヤクルトまいてます」ですよ!!

サブタイトルが「ハダニも疫病も消えちゃった」とありますよ。

ヤクルトを水で薄めて葉面に散布するんですって!!

ホント?って信じ難いのですが、次のページはもっと驚愕でした。

本当に写真を掲載したくらいですが気になる方は、本を見てみてくださいね。

普通だいたいのお宅にヤクルト400を1週間分の7本入りのパックのモノをお届けしています。

バラで買う人は私のお客さまはほとんどいません。

7本パックはこれです。

この7本パックのまま飲み口をナイフで切れ目を入れて大きなタンクの中にヤクルトを全て注ぎ込んでヤクルト水を作っている写真が掲載されていました。

その光景がもうビックリでした!!

お水で薄めたヤクルト水を300坪のハウスに100ℓほど使うそうですよ。

その結果、ハダニ、アブラムシ、アザミウマもいなくなって疫病もでないそうです。

これはすごーい話だよって。ほんまスゴイ!!

でもこの記事よんでヤクルト水まいて他のありとか虫とか来ないのかなと心配になってしまいましたが、その心配もなさそうなほどその雑誌に載っている方は満面の笑みでした。

茨城県常陸大宮市の大越望さんという方でした。

考えたら一石二鳥ですね。

疫病も虫もいなくてしかも農薬ではなくヤクルトなので口に入っても大丈夫!めっちゃ安心ないちごではないですか!!

私もその方が作るいちごを是非食べてみたいと思いました。

いちごのシーズンが終わってしまったのでまた来年食べてみたいなと思います。

ネット注文できるのかな?

茨城まではちょっと行けないなぁ。

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植物の液肥に乳酸菌は常識?!

私は植物を育てる知識は皆無ですので今回初めてヤクルトを使っていちごを育てるという話を聞いてとても驚いたのですが農業界の人々にとってはあるあるなのでしょうか?

微生物(納豆菌・酵母菌・乳酸菌)を培養して液肥を作る〜有機農業研修レポート〜 というブログではカゴメの植物性乳酸菌「ラブレ」を使って液肥を作っていました。

だからヤクルトを使って液肥をつくるというのも納得できますね。

乳酸菌の力は本当にすごいですね。

ヒトにだけでなく、植物にも最適な環境を与えるんですね。

これからあの雑誌を見た人がヤクルトを使って植物を育てる機会が増えるかも?!だったら嬉しいですね。

ほんわかCMよりも宣伝効果がありそうですよ。

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