運動会我が子をみつけやすく快適!保育園の工夫に感謝!!

晴天の中、本日娘の保育園の運動会がありました。

昨年の運動会は残念ながら雨で散々でしたが、今年は秋晴れで運動会日和でした。

しっかりと我が子の姿を見ることが出来て良かったです。

自分の子を見つけるのに苦労をすると聞いたことがあったのですが、今回はすぐに見つける事が出来ました。

それは保育園のある工夫が大きかったと思います。

その他にも我が子を探す工夫を小学生チームのお母さんたちに聞いてみましたのでまとめたいと思います。

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運動会我が子を見つけやすくしてくれた保育園の工夫とは?!

基本、娘の通っている市の保育園では私服なので服の色などですぐに見つける事は出来るのですが、見つけられても演技が始まったら退場門側にいたのに、娘が演技するのは入場門側だった・・・なんてことになりかねません。

どっちで演技するの?って子どもに聞いてみたところでわかるはずも本当かどうかすらわかりません。

娘は年少から年中で転園しているので前の保育園ではおそらくなかったですが、今年の保育園でやってくれていた嬉しいことがありました。

運動会の数日前に教室の入り口に運動会の時の体形の並び順を書いてくれていました。

大体自分の子がどの位置でダンスするのかわかるのでどちら側で見ればいいのかわかります。

これは本当に嬉しい配慮でした。

運動会当日も譲り合い席と言って各家族1人だけですが、その演技をしている時、保護者席よりも更に前でしっかりと見ることが出来る場所を設けてくださっていました。

それによって我が子の様子を座ってしっかりと見ること&写真や動画に収めることが出来ました。

年少さんで小さいクラスはまだどの位置というのを決められていない場合もあるようですが、その際はそのことが明記されていました。

運動会のプログラムにこのように細かく配置があるのでどこで見たら良いのかどの写真を撮りたいのか考えて譲り合い席の場所を確保することが出来ました。

鉄棒の前回りしているところを近くで見たかったので、私はこの時左側の席で見ました。

そういうことも前もって出来るのは良いなと思いました。

このような細かい準備は先生方にとってはとても大変ではあると思いますが、保護者としてはとても嬉しいですし、こういう配慮があると無駄な場所取りなどなく気持ちよく見ることが出来ることに繋がるんだろうなと思いました。

小学校になったら運動会で我が子を見つけるのは至難の業?!

2週間前には小学校の運動会がありました。

一緒に働く仲間が小学生の母が多いので運動会翌日はその話で持ち切りでした。

小学生はみんな同じ体操服にカラー帽子で自分の子どもを見つけるのは至難の業だそうです。

失敗した!!という声も聞こえてきました。

ネット情報などでハイソックスを履くといい!!との情報で真っ白のハイソックスを履かせようと用意していたら「そんなの履きたくない」と全力で拒否されて履いてくれなかった…そして案の定探せなかったという話もありました。

確かにハイソックスは目立つようですが、好みも出てくる小学生が親の思うようにその当日に用意された真っ白ハイソックスを履いてくれないかもしれないという事まで考えていなかったのが誤算だったようです。

いきなり言うのではなくて何日も前から運動会当日はこの靴下履いてね、と予告して了解を得ておくことも大事なんですよね。

それか子どもと一緒にハイソックスを探しておくといいかもしれませんね。

お気に入りを見つけておけばその日に履きたくないなんてこともないと思います。

特におしゃれにこだわる子どもにはそのあたりきっちり押さえておいた方が良いと思います。

ただし、ハイソックスは目立つ!という情報が入っていてそれをみて対策してくる人が年々増えているようですので、蛍光のハイソックスが良いって聞いて履かせて行ったけどちょうど隣の子も同じ色のハイソックスだったんだよね~。っていう声もありました。

組体操なんかは体形移動がバンバンあってすぐに我が子を見失ってしまうそうです。

ほんともうどれも一緒に見えるらしい。

どれかわからん。もうどうしよ。ってなった時の打開策を教えてくれた子もいましたよ。

体形移動で我が子を見失ったらどうしたら良い?!

組体操で我が子を見失って、どうしよってなったとき、とりあえず全部の山を写真に撮ったという子がいました。

そして家に帰って見たらちゃんと我が子がたくさん写っていたと。

最終的にはそれもありですね。

もう本当にちゃんと見ていても一瞬でどっかに行ってしまうそうです。

後はお友達の写真も撮っておくと良いかもしれません。

我が子を見失って諦めてしまわずに仲の良い子の写真を撮ってその写真をそのお母さんに送ってあげるなどしたらもしかしたらその友達の中にも我が子の写真があれば送ってくれるかもしれませんしね。

今回私も娘の写真を送ってもらいました。

ちょうど私は鉄棒のところを見たかったと先程書きましたが、その位置だと跳び箱の両足とびがあまり見えない位置になってしまうのですが、その両足とびをしているまさにその瞬間の写真を近くで見ていた職場の子が撮って送ってくれました。

しかも絶妙なタイミングのめちゃ良い写真を!!嬉しかったです。

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我が子は髪型で見分けろ!!

帽子を被っている競技は髪型ではあまり差がわからないかもしれませんが、組体操や演技はカラー帽子を脱いでやることが多いので、女子ならば髪型やゴムでわかりやすく出来ますね。

しっかり目の編み込みをすることで髪型を崩すことなく尚かつわかりやすく子どもを見分けられるでしょうね。

編み込みが苦手な方はくるりんぱを細かくすると良いかもしれません。

この時に一番下のゴムを蛍光色にしたり飾りのある物にしたりするとカラー帽子を被っても出るのでわかりやすいかもしれません。

女子は何とか髪型で差をつけられるかもしれませんが、男子はなかなかそうはいかないですよね。

1人男の子の母親で良かったと言う髪型がありました。

それは・・・

坊主。

今どきなかなかいないから1人しかいなくてめっちゃ目立ってすぐに探せたらしいです。

平成も終わろうとしている今、果たしてどれだけの子がその髪型を喜んでやってくれるかですが。

ちなみにその子は定期的にくりくりの坊主頭にしていて頭を刈るたびにみんなに頭を触れて照れ笑いしているような可愛い子です。

坊主の良さを知っている?よく似合っていますし、本当の男前じゃないと残念なことになるので、坊主にしようとなるとかなりハードルは高いと思います。

時々坊主にしているという人は運動会前にバリバリに刈っていくとかなり目立つと思います。

小学生はどこで演技するか口頭で聞くのではなくて、保育園のように図面にしてどちら側で演技をするのか聞いておくとスムーズに我が子を探せると思います。

聞いてもわからないという声が多いのはきっと口頭で聞こうとしてるからなのかもしれませんね。

そりゃ子どももどう説明したらいいかわからんわな。

校舎を書いて、門を書いて入場門、退場門を書いて聞いてみたら詳しく教えてくれるかもしれませんよ。

来年の運動会の参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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