自転車の練習のやり方で怖がるのは補助輪があるから?コツをつかむにはどうする?

子どもの自転車の練習をそろそろ始めようと思ったのが、小学生に入ってからです。

周りのお友達はもう結構スイスイ自転車に乗れる子が多くて、どうやって練習したかを聞くと、補助輪なしですぐに乗れたという子が多くてビックリしました。

早い時期から乗れる子の特徴はズバリ、『キックバイク』『ランニングバイク』『バランスバイク』と呼ばれるペダルがない自転車に小さい頃から乗っているということです。

ストライダーが有名ですが、あのべダルのない自転車に乗っていると自転車を乗るうえで大事なバランスをとることを覚えられてすんなり抵抗なく乗ることが出来るようです。

とはいえ今さらストライダーを買う?

イヤイヤもったいない。

ストライダーも買わず、自転車の練習を怖がることもなく、スムーズに練習できた方法をご紹介させていただきます。

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小学1年生で自転車を補助輪なしで練習した方法は?!

新型コロナウイルスの影響で長い休みに入り、その時に自転車を練習しようと思いたちました。

「休校チャレンジ」です。

最初はめんどくさいのと、本当に乗れるのか不安だったので、お隣さんに自転車を借りて練習をすることに。

全く乗れません。

私が並走して走って子どもの身体を支えたりしましたが、もうぐったりです。

そんな時同じ年でめっちゃ上手に自転車を乗りこなす同級生の男のが・・・

パパにコツを聞くとペダルを取って足で歩く練習をしたらいいですよ。と教えてくれました。

借りている自転車ではできないので、早速自転車屋さんに行きました。

ネットで見ていたお気に入りがあったので、即購入です。

その時にあらかじめ自転車屋さんでペダルを取ってもらいました

工具があれば自分でも出来るとのことでしたが、自転車屋さんにやってもらうのが確実です。

こんな風にペダルがない状態です。

ペダルがあることで自転車に慣れないうちは押すのも足に当たって大変ですが、ペダルを取るとそのストレスもなくなります。

公園までまずは自転車を押す練習です。

自分で扱う第一歩です。

右からも左からも押して慣れさせます。

ステップ1.バランス感覚を覚える

自転車にまたぎます。

最初はそのまま歩きます。

スムーズに進むようになったらジグザクに進んでもらいます。

ポイントは曲がるところをしっかり意識して自分の意思で曲がるということが大事です。

公園などの砂地で練習するときは線を書いてその上を進めるように練習すると良いですね。

慣れてきたら自転車にまたがったまま走ります。

スピードがつくと足を地面から離して自分でバランスを取ろうとします。

助走のスピードが上がり足を上げる時間が長くなると本人も楽しそうです。

ステップ2.ブレーキの練習をする

ちょっとした坂道を利用してブレーキの練習をします。

意外にこれが難しいようでいざと言うときにパッとブレーキをかけることが難しいようです。

急ブレーキではなく、減速するイメージをつけるのが難しいようです。

「ブレーキ」と声をかけるとブレーキをかけながらまだ足はこぎ続けるという謎の動きをする時もありますので、そこはしっかりと伝える必要があります。

ステップ3.ペダルをつけて漕いでみる

ペダルをつけて漕いでみると、もうこの時点で怖さがないようで、最初の漕ぎだしだけちょっと押してやるとそのままスムーズに進みました。

どうしても目線が下に下がるのでそれを声かけしてやるとどんどん上達していきます。

スピードが乗ると風を感じてとっても気持ち良さそうです。

あとは細かいハンドルさばきとブレーキの練習です。

こちらは何度も練習して感覚を自分でつかんでもらいたいと思います。

自転車の練習で怖がるのは補助輪があるから?

自転車の補助輪で練習できることは、ペダルを漕ぐこととブレーキ練習です。

補助輪が付いたままではバランスの練習はできません。

補助輪をつけて自転車に乗っていると、自分でも乗れるような気がするので、いざ補助輪を外した時にバランスが取れていないと倒れるので恐怖を感じます。

また、曲がるときに先に補助輪がついてしまって思っている方向に進まないことがあって余計に難しかったりします。

補助輪をつけて練習するのはペダルを漕ぐ練習とブレーキの練習と割り切って、その練習を繰り返して、しっかり漕げるようになり、ブレーキもタイミングよくかけられるようになったら、補助輪もペダルも外して練習することをおすすめします。

手間だしめんどくさいでしょうが、そのほうが怖さもなく、より早く自転車に乗れるようになると思います。

昔、自分が自転車の練習していたことを(30年以上前)今でも覚えています。

補助輪つけて練習して、思い通りに進まなくて転びそうになったこと、補助輪を外して練習してなかなか乗れず、転んで怖かったこと・・・

こんな思いをしないためにペダルを外してバランス練習を是非取り入れてみてください。

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自転車の練習は補助輪なくてもストライダーを未経験でも大丈夫!!

自転車の練習は補助輪がなくても大丈夫でした。

ストライダーを経験しているとすぐに克服したのでしょうが、その経験がない小学生でもすんなりと乗ることが出来るようになりました。

ポイントは自転車のペダルをとってバランス練習をすることです。

地味な練習ですが、恐がることなく自転車に乗れるようになると思います。

1日も早く上手に自転車に乗れると良いですね。

参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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