小学1年生のテストの採点が厳しすぎる!自己肯定感を下げないために家庭で出来ることは?

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小学生の漢字テストの採点が厳しすぎるという問題。

娘のテストを持ちかえってきたものを見ても、

厳しいなぁ~と思った第一印象です。

え?!これでマイナスにしてしまうの?という回答までいろいろありましたが、そんな厳しい採点のテストを持ち帰った時私たち親はどうやって対応したらいいのでしょうか?

いろんな人の話を聞いて、私の考えにも変化がありました。

子どもの自己肯定感を下げないために家庭で出来ることも一緒に考えてみました。

同じように厳しいテストを持ち帰って悩む親御さんは参考までに読んでください。

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小学1年生の漢字テストの採点が厳しいと感じた問題

漢字のテストの前に国語の平仮名でもマイナスされていました。

「とめ」「はね」「はらい」がしっかりとしていないとマイナスされるんですね。

「ふ」の字がはねないといけないということなんでしょうけど、これってパソコンの字体によってははねない字もあるしこれでマイナスされるのすごくモヤモヤするんですけど。

現に今書いているこの字体でははねていないです。

恐らく2回目だったので、減点された模様です。

1回目は訂正されていますが、減点されていませんでしたから。

汚い字はダメってことなんでしょうね。

漢字になるともっと厳しくなります。

確かにこれはつけてはいけない字ですね。

ここまで細かく見てくれます。

二重書きにも厳しいです。

ごまかしはききません。

消しゴムでの消し忘れとかはダメではないようです。

だってこちらは〇でした。

これこそもっと綺麗に消せよっておもいそうなもんですけど・・・

基準がよくわかりません。

これも「へ~そうなんやぁ」と親の私が正しい字の理解がない状態です。

「下」の三画めはちょっと下にずらさないといけないんですね。

知らなかったですわ。

というような感じで字に関して言うと、とても細かく指導されます。

一瞬全部合ってる!!と思っても、ちょっとしたところがマイナスされていてなかなか100点を取ることが出来ません。

難易度が結構高いです。

小学1年生は漢字テストだけではなく、記号の書き方にも超厳しい採点!!

まぁね、漢字や平仮名の細かいところを指摘されるのは私も納得しています。

「とめ」「はね」「はらい」今のうちにしっかりと理解しているほうが後々あやふやにならずに書けますし。

きれいな字を書くという意味でも正しく書いたほうが良いに決まっています。

だから漢字のテストでマイナスにされるのはまだいいんです。

けど、次にあげるテストの採点についてはママ友からこの採点がモヤると連絡があったのです。

これです。

一つに〇をつけましょうって言う問題で、選んだ答えは合っています。

でも書いた記号がしっかりと閉じられていないという理由でマイナスされています。

「これは〇ではない」と書かれています。

はぁ?ナニコレ?

漢字テストならまだし選択肢が〇しかない問題で、明らかに〇を書こうとしてるのがわかるのに、これは〇ではないとか書いてマイナスにする?

問題は〇がつながっているかどうかではなく、どれを選んだかなんだから!!

とママ友めちゃ怒ってました。

これは私もモヤモヤしましたね。

一緒になって、これは厳しいなと思いました。

先生の〇付けだって繋がってないし!!

「これは〇ではない」って先生の〇つけに書いて返したら自分の子に不利益があるかもしれないから我慢するって言ってました。

ほんと、その通り。

先生の〇つけ全然繋がってない(笑)

マジで厳しいなと思いました。

こんなんじゃ全然勉強楽しくなくなる。

我が子もこれでマイナスされました。

何がマイナスかわかりにくいのでアップしますね。

なんか二重になってるような・・・

書き直したけどあかんかったぁ。と言ってました。

やっぱり厳しいですね。

でもこれがダメならさっきのモルモット絶対アカンやつやん。

ママ友が先生にお伺いしたら

消しゴムで綺麗に消すことや、記号も丁寧に書くことを日ごろから指導しているので、減点にしました。ですって。

やっぱりそうなんですよね。

最初がきっと肝心だから先生方も指導してくださっているということなんでしょう。

厳しすぎる採点をされた時に親はどうすればいいのか?

やり直しばかりさせられて子どもはきっとうんざりしていますよね。

「とめ」「はね」「はらい」など細かいところではなくて字の意味が変わるような間違いでない限り、私は100点でなくとも大いに褒めてやって良いと思います。

子どもがテストを受ける上で綺麗に丁寧に書くことは最初が肝心という先生方のお気持ちはとてもよくわかります。

でも私はそれと同じくらい、自己肯定感をあげてやることも最初のうちめちゃくちゃ大切だと思います。

だから私は娘には自己肯定感を下げないように、勉強が嫌いになってしまわないようにこのように声をかけています。

「厳しっ!!形合ってるのにマイナス?!マジかぁ。お母ちゃんの中では100点やけどなぁ」

すると娘は笑って

「お母ちゃんが先生やったら甘々先生やな」

とまんざらでもない様子。

「間違っていないけど綺麗に書かなきゃ学校では〇もらえないみたいだから、次からは綺麗に書こな。

綺麗に書くようになったほうが見る人にちゃんと伝わるし、見る人も気持ち良いから綺麗に書けるようになった方が良いからね。

そういえば、スマイルゼミも字が汚いとお直しさせられるやろ?」

家庭学習の為に購入したタブレット教材のスマイルゼミも字が汚いとお直しさせられるのです。

これは汚いですね。

確かに書き直したほうが良いですね。

このようにタブレット教材でも綺麗に書かないと合格もらえないようになっています。

入試とかの基準がそんな厳しい先生に当たることを思えば、今から(早すぎるかもしれませんが)やっておいた方がいいんでしょうね。

小学校のテスト採点が厳しいことへ考えはいろいろある

最初は私、厳しすぎるテストの採点に疑問しかなったんです。

なんでこんなに厳しくするんだろう。

こんなに厳しかったら勉強楽しくなくなる、自己肯定感を下げるんじゃないかって思っていました。

でも先輩ママの話を聞いてこんな意見もあるんだなぁって関心したお話があります。

それは、同じくとても厳しい先生に担任をもってもらったとき、先生の採点厳しいのはすごく有難いなと思ったと言うのです。

なぜなら、お金払って書道に通わせなきゃいけないところを先生がわざわざ指摘してお直しまでしてくれるんだよ。なかなかできないことだし、先生だって形さえあってりゃオッケー〇ってやるの方が絶対楽に決まってる。

でもそこを時間かけて一人一人見てくれて、採点してくれるって本当に有難いことだよ。って言うのです。

その先輩ママ友のお子さんはインターナショナルスクールと日本の学校両方に通っていたのですが、インターナショナルスクールの先生はすっごい適当、全部○!!オールオッケー!!って感じだったそうです。

日本の先生はスゴイ細かいところまで見てくれてきめ細やかだったというのです。

それを聞いて、なるほどそういう考えもあるのか。

と思った単純な私です。

確かに、形さえあってりゃオッケー!!ってやるのはきっと時間もかからないし先生にとっても簡単なことだと思います。

でも子供の将来のことを考えてあえてマイナスしているんだなと思ったら私も文句ばっかり言うのは違うかもと思えてきました。

子どもが勉強嫌いにならないように、自己肯定感を下げないようにするのは学校ではなくて親の役目かもしれませんね。

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子どもの手本になれるように親自身も丁寧に書くことを心掛ける

子どもに丁寧に字を書けと注意しておいて、自分はどうなのかとハッとした私。

先生への連絡帳の内容を振り返って見てみたら、酷いものでした。

書いている内容はスルーしてくださいませ。

字だけ注目してください。

平仮名の「ま」とか丸い部分つぶれているし、「ご迷惑を」の「を」とか、もはや「そ」にしか見えません。

「歯」という字も横棒短いですし、もう完全にマイナスだらけの連絡帳です。

一方の先生の連絡帳、やはり注意されるだけあって美しい字です。

子どもも見ている連絡帳、やはり大人が綺麗に書いてお手本になるように書かなければいけないなと思いました。

この日以来、丁寧に書くように心がけています。

私も先生の文句を言う前に自分がまずやること、子どもに示せるようになりたいなと思いました。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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