ヤクルトレディの多くが苦手なお声がけ、大嫌い!でも必要?!

ヤクルトレディの仕事の中に、新規訪問で「お声がけ」と言われる仕事があります。

これがめっちゃ嫌い。

好きな人も中にはいるようですが、大抵の人は苦戦します。

そりゃ顔なじみのお客さんと話している方がなんぼか楽しいです。

お届けはめっちゃ楽しいです。

でもやらなきゃアカン理由もあるんです。

でももうめっちゃ嫌。

これが嫌で辞める人もいるくらい。

うちのセンターにはそんな人いませんが・・・

そんな嫌な仕事なければいいのにって思いますが、ないとダメな理由もあるんですよね。

そのことについて詳しく書いて行こうと思います。

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お声がけをしないいとどうなっていくか

お声がけめっちゃ嫌ですけど、しないとどうなるか?

別にどうもなりません。

でも少しずつ売り上げが下がってきます

今買っているお客さんがずっと永遠に買い続けてくれれば何も問題ないですが、引っ越しや、入院、家庭の事情など様々な理由で休飲になってしまうことがあります。

特に冬場は寒いから飲みにくいと言って、お休みする人が増える傾向にあるようです。

それにより、売り上げが下がってきます。

本当はいろんな感染症が流行りだす冬場は何としても飲んでほしいんですけどね。

そんな話も休飲になる前に、しっかりと日々伝えることが大事になってきます。

それにより休飲を防ぐことが出来ますが。

そんなわけでお声がけをして新たなお客様を増やさないという事は、売り上げが上がらない、と言うよりも減っていく一方なのです。

たまに知恵袋とかで売り上げ全然ないし、どんどん下がっていくし、とか言う人を見かけますが、そういう人はお声がけ、新規開拓を多分ほとんどしていない。のだと思います。

ノルマないって言ったし。とか言ってね。

ノルマはないんですよ。

でもやらなきゃ売り上げ上がらんの。

これを会社も最初にちゃんと説明しないから、入ってすぐに辞めたいとか言い出す人が増えていくんじゃないかと思います。

私も最初は本当にお声がけ苦手でした。

自分に自信ないし、商品の事も何も知らないからそんなの出来なくて当然です。

でも数をこなしていくうちにどんどんと慣れて来て、出来るようになっていくのも事実です。

初めなんて本当にこの作業で買う人いるの?

本当にこんなんで人が増えるの?

話聞いてくれる人いるの?ってお声がけのすべてを疑っていましたもんね。

でも今は大体何軒お声がけして、何軒サンプル受けっとってくれて、そのうちの何軒が購入につながるかってある程度、わかってくるようになってきます。

人によってその数は違うとは思いますが、とにかくやればやるだけ増えるし、やらなきゃ全く0なんです。いやむしろマイナスなんですよね。

だから頑張れば頑張るだけ増えるよって良いところばっかり紹介するんでしょうね。

決して間違っていないけれど、頑張れば頑張るだけ増えるけれど、頑張らなければ増えないどころか維持出来ないということです。

ちゃんとデメリットである部分も伝えなきゃいけないと思います。

だからやらなきゃいけないんですけど、出来ればやりたくない。

やらなくていいならばやらずに終わりたいというのが本音です。

やってしまえばトントン行くんですが、どうしてもモチベーションが上がらんのですよね。

妄想の菅田将暉でも連れていくしかなさそうですよ。【妄想】もしもヤクルトの同行社員が菅田将暉だったら・・・

とかアホな妄想はおいといて、マジでやらなあかん。

でもやる気がない。

もうどうしよ。

これが本音でございます。

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センターマネージャーの存在

大嫌いなお声がけですが、それが嫌過ぎて辞めたいとは思いません。

でも中にはこのお声がけが嫌で辞めたいって言う人もいるみたいですね。

Yahoo知恵袋とか見てたらこのお声がけに嫌気をさして、辞めたいと書き込みしている人が多いですよね。

じゃあなんでお声がけが嫌で辞めてしまう人がいるセンターと、その理由で辞める人がいないセンターがあるのでしょうか。その違いってなんでしょうね。

それはまさにセンターマネージャーの存在が大きいと思います。

うちのセンターマネージャーは皆に愛されています。

きっとマネージャー嫌いって言う人はいないです。

なぜならYLの感情をとても分かってくれる人だからです。

きっとマネージャー自身は上の人に怒られているんだと思います。

板挟みになる事だっていっぱいあると思います。

でも会社側に立って発言することはないです。

ちゃんと私らの気持ちを考えてくれます。

アホみたいにバシバシお尻を叩くのではなく、それぞれのペースでやらせてくれます。

おそらくマネージャーが怖くてプレッシャーが凄くて辞めたいとか言ってる人のセンターマネージャーはお尻を叩くことしかしないんでしょうね。

もう、そんなマネージャーはめっちゃ嫌。

そんなマネージャーはいらんよ~。

マネージャー変わらんで欲しい。。。

心から願う。

マネージャー、変わるの嫌だから、とりあえず頑張るか、言われてる数字はやるかって感じです。

そんな変な動機やけど、それでもやれるからいいよね。

今はとても新店さんに優しい

私が入ったころは就店してすぐに、お声がけさせられて、マネージャーも今とは違う人だったので、それはそれはプレッシャーを毎日かけられていました。

私は入ったころは入れる地区がなかったので、就店前にもめっちゃお声がけさせられていました。

今は就店してすぐに育成中は一切お声がけしないそうです。

それ程その仕事が嫌で辞めていく人が多いんでしょうね。

とにかくお届けに慣れることのみ「ゆとり教育」ですね。

そんなハードルが低い感じで始まると、慣れた時、さぁ、一人でお声がけするってなった時に、なかなかそれが出来ないで悩む人がまた増えそうな気がします。

「ゆとり教育」も良し悪しですね。

まぁこればっかりはやるしかない。

数をこなす。それのみ。

そして、自分の言葉を磨いていく。

やればやる程、自信がついてくるし、言葉に重みと説得力が増してくると思います。

でもその数をこなすのが難しいですよね。

ペア活動で誰かと一緒にやってモチベーションをあげるしかないですね。

お声がけはやるまで憂鬱、いざやり始めると楽しい

これは私の場合ですが、やるまではとにかくめっちゃ嫌なんですが、いざやり始めると、ゲームのような感覚で、どんどん攻め込んでいくのが楽しくなったりします。

何軒もらってもらうまでやる!何時までやる!っていう目標だけ決めて始めたらあっという間に時間が経っていきます。

たくさんの人と出会って、その人が私の話を聞いて、買ってくれて、これから長いお付き合いになるってホント凄いと思いませんか?

自分から見知らぬの家のインターホンを押すことなんてそう滅多に出来る経験ではありませんよね。そんなの小学生の時にやったピンポンダッシュくらいなものです。

それが堂々とインターフォンを押して、商品のご紹介をしながらも世間話をして楽しく時間を過ごしていきます。

縁を自分から結びに行く仕事ですよね。

どんな素敵なお客様がいるかわからないから、そんなお客様に出会えると信じて、明日も頑張りたいと思います!!

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